脂症とニキビで困っていました

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私は以前から脂症とニキビで困っていました。洗顔しても、洗顔した直後はさっぱりするものの、ちょっと時間が経つと脂が浮いてきます。特に鼻の頭やおでこがひどく、テカテカして恥ずかしいくらいでした。

テカテカすると脂取り紙で脂を拭きとります。脂を拭き取っては化粧し直す。これを1日何回となく繰り返していました。もちろんニキビもありました。脂性肌ですからニキビは仕方ないのでしょう。

特に生理前には2~3個、いつもおでこやほほにニキビができました。私のニキビと脂症は、転職を機会にひどくなりました。前の仕事は接客業でした。他人を常に意識する仕事ですから、きれいになろうといつも思っていました。しかし、接客業をやめて事務の仕事を始めた途端、脂が以前より浮くようになりニキビも増えたのです。

どうしてだろうと思いました。事務の仕事は一日中部屋の中でします。静かな環境です。他人の目を意識することもありません。そのため、気持ちがダレてしまい、肌に悪い影響を与えたのではないかと思いました。

その結果、仕事を変えて1ヶ月経ったごろから、朝、洗顔して出かけても、昼の休憩までに何回となく脂取り紙で脂を拭き取り、化粧直しに追われるようになったのです。同時にニキビの数も増えました。おでこ、アゴ、ほほにできたニキビが赤く腫れ、ウミ、そして跡が残りました。外出するのが嫌になったほどでした。

私はまず、美肌水の原液を作りました。それを水道水で7倍に薄め、手の甲につけ、刺激がないかどうか確かめました。ところがしっとりした感じがあったので、思った通りよさそうな印象を持ちました。1週間経ったころから、顔の脂っぽさが次第に取れてきたのです。

探偵の心構え

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探偵に調査をお願いする依頼人は,心理的に追いつめられている場合が多く、彼らの話を聞けば、できるだけ力になりたいと、そう思うのが人情かもしれませんが、探偵と依頼人との関係は一般的な人間関係とは全く異なります。 同情心が起きている人間と、依存心が高まっている人間が結びついてしまっては、冷静な調査や判断ができなくなってしまいます。実際、すべての依頼人に感情移入していては、自信の身が持ちません。 調査は万事うまくいったのに、依頼人からは喜ばれない、そういうこともあり得るのです。 依頼人に特別な感情を何ら抱くことなく、正当な調査を続けていたところ、依頼人の知りたくもない事実を探り当ててしまった場合です。それはある意味、探偵が依頼人に頼まれた仕事をやり遂げるために努力した結果なのですが、依頼人を傷つけてしまうことになってしまいます。 しかし、失踪人、行方不明人調査を依頼され、どういう事情があり、こんな理由があっていなくなったという話を真剣にされれば「何とかしてあげたい」「助けてあげたい」という気持ちが抑えられなくなります。 そして、調査は首尾よくいって大事な人が見つかったと報告できるとき、探偵という仕事を選んでよかったと素直に思うのです。依頼人と喜びを共有できる瞬間。これこそが探偵業の醍醐味です。 原一探偵事務所は、家出 捜索においては40年の実績がある探偵事務所なので、安心しておまかせできます。日本で確かな探偵業務をやってくれるのは、原一探偵事務所だけといっても過言ではありません。

高速道路ではナビゲーターが不可欠

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車を使う調査対象者については、依頼を受けた段階で、いつもどのような道筋をたどるか詳細に依頼者から聞いておくことが重要です。路地での車による尾行が予測されるかどうか、これは依頼人の情報収集はしっかりできるかどうかにかかっているともいえます。

また、相手の立ち寄り先がわかっているのであれば、ムリに車で尾行せず、先回りしておけばいい場合もあります。また、他の手段としては、バイクを用意することもあります。路地では車よりも小回りが効くし、渋滞時でも先回りできたりと、意外と重宝します。

高速道路での尾行は、一般道よりも困難です。スピードを出しているという点で運転に神経を使うことになります。とくに夜間は、よほどの注意力が必要です。したがって、高速に入ることが予測されるのなら、助手席にナビゲーターを置くのが普通です。

いつも1人で調査できるのが基本ではありますが、安全のために高速に限っては2人以上がベストなのです。空いていれば車間距離は十分に取り、ある程度混んでいれば接近もありえます。走行中の注意点は、車間距離につきます。

サービスエリアなどに入った場合の駐車位置や、車を降りてからの行動にも気を配らなければなりません。さらに、料金所はできるだけ早く通過すべきです。つり銭などもらわずに通り抜けるのがベストでしょう。相手より先に支払いを終えることをまず優先し、先回りして路肩部分で待機していてもかまいません。

相手がタクシーに乗ってもあわてるな

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歩いていた備考対象者がタクシーに乗る。これはかなり頻繁に起こりうる事態です。この場合、相手がタクシーに乗ったのを見届けてから自分の車をつかまえるのでは遅いのです。熟練した探偵になると機先を制することができ、相手の動きを見るだけでタクシーを拾おうとする雰囲気が事前にわかるのです。

かりに、相手が先にタクシーをつかまえたとしても、都心部であればあわてることはありません。それほど間をおかずにもう1台は来るものです。しかも、都心なら信号も多く、渋滞もあり、すぐに距離を開けられることはほとんどありません。

万が一、いくら待ってもまったくタクシーが来なかった場合はどうするか。都心部や繁華街で渋滞しているのであれば、タクシーに乗るのをさっとあきらめ、走って後を追います。確認後、渋滞のなかに空車があれば乗る。それでもダメなら、タクシー会社と車のナンバーを記憶して、電話で降車場所を問い合わせればいいのです。

自分が運転する車で履行する場合、まず、相手の車にぴったりくっつくということはありません。間に2~3台入れるのが普通ですが、状況によっては、1m から100m まで徒歩同様に伸び縮みはあります。

比較的難しいのは、相手が路地に入った場合です。路地では車間距離をある程度とらなければならず、見失う可能性もあります。しかし、大通りから路地に入るということは、付近に目的地があることが多いので、方向性を見定めていれば、停車中の相手を発見できる可能性は高くなります。

夫が憎いのか? 愛情を取り戻したいのか?

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具体的に離婚しようかどうかと迷っている人には、まず「自分がどういう生活がしたいのか」「自分は何をしたいのか」と、自分の気持ちを確かめることをおすすめします。

たとえば、「夫が愛人をつくって家に帰ってこないから離婚したい」というケースでも、よく話を聞くと、本当に夫が憎くて許せないから離婚したいというよりは、実は夫の愛情を取り戻したいという気持ちのほうが強いことがあります。

その場合は、夫が愛人をつくった要員が自分のほうにもなかったかとか、夫を自分のほうへ振り向かせるために何か努力をしたかといったことを、もう一度考え直してみることが必要のです。

恋愛でもお見合いでも出会いはどうであれ、相手を選んだのは自分なのですから、結婚したことの責任は自分にあります。

すでに相手の顔を見るのも口を聞くのも嫌というほど関係が悪化している場合や、結婚生活を続けていたら自分の望むような人生を送ることができないと判断したら、離婚を選ぶのもやむを得ないことでしょう。

しかし自分の気持ちや相手との関係をいろいろ見直してみた結果、離婚という結論以外にも、自分の望む生活を取り戻す方法が見つかるかもしれません。

それを判断するためにも、とりあえず「夫との関係に何を求めているのか、」「どういう人生を自分を送りたいのか、」といったことを自分自身に問いかけ、結婚生活のなかで自分を自立させることが大切です。

原一探偵事務所は、浮気 相談の調査においては40年の実績がある探偵事務所なので、安心しておまかせできます。日本で確かな探偵業務をやってくれるのは、原一探偵事務所だけといっても過言ではありません。

真剣に離婚で悩むのは当然!

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「結婚」はほとんどの場合、周囲から祝福され、結婚する2人も、これからは2人で人生をいっしょに歩いていくのだという連帯感をもって始めるものです。 もちろん親に反対され、親と子の関係がそれまでの親密な関係から気まずい険悪な関係になったり、なかには二度と親の家の玄関をまたぐななどといわれて親子関係は絶縁、というような結婚もあると思います。 しかし、そのような結婚であっても、結婚する2人は愛情で結ばれているはずですし「孤独」な気持ちで結婚するということはあまりないといえます。 ところが、離婚するというのは、普通は周囲からの祝福もなく、自分だけが判断して責任を負わなければならない孤独な作業なのです。 戦後離婚件数は非常に増えました。ここ数年はやや減少傾向にあり、これはここ数年収入が伸びず(むしろ減少)離婚後1人で生きていくための生活費に目処が立たないためと考えられていますが、全体的な流れから見るとこのまま減少していくとは思えません。 こうした傾向からも、少なくとも「離婚することは罪悪である」「理由は何であれ、妻として失格」という、かつての世間的な誤解や避難は減少し、その面でのつらさは軽くなりました。 また、結婚だけが女性にとって唯一の幸福という考え方も少なくなりました。離婚しても第二、第3の新しい人生は開けるという前向きな肯定的評価がいまではむしろ普通になってきています。 原一探偵事務所は、旦那 浮気の調査においては40年の実績がある探偵事務所なので、安心しておまかせできます。日本で確かな探偵業務をやってくれるのは、原一探偵事務所だけといっても過言ではありません。

可能なら夫婦二人でカウンセリングを

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離婚するかしないかで悩んだことのある人は、専門的なカウンセリングを、もし夫婦二人で受けることができるなら、どんなに良いことだろうと思われるかもしれません。

夫婦というのは、組み合わせの妙という面があります。世界一善良な女性と世界一善良な男性が結婚しても、円満に行くとは限らないのが夫婦なのです。

100点満点ではないもの同士が、互いに相手の欠点を許せないと思ったり、ふとした過ちが後戻りのできないような心理的なすれ違いを生じさせたり、妻の常識が夫と舅・姑から見ると非常識に映り、夫と舅・姑の常識は妻から見れば非常識、という微妙でわずかな対立にすぎないことが、いつしか妥協不可能な対立なっていくのが多くの離婚の例です。

こういう場合に、離婚するかしないかで悩む人は単独でカウンセリングを受けることはそれなりに意味のあることですが、もし夫婦そろってカウンセリングを受け、それぞれが人格的成長を目指していけるのであれば、

「離婚しないでさらにより良い夫婦をめざす」という解決にいたることができるかもしれませんし、また「離婚はするが、離婚後のことを考えるとより良い離婚の仕方」を取れるかもしれません。

相談することの大切さ

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離婚したい、でもふんぎりがつかない、あるいは、こんな理由で離婚する人がいるのかしら、などと考えあぐねている人も多いでしょう。そんな段階にいる人でも、相談する相手を見つけることはとても良いことです。

相談といっても、いろいろな相談相手があります。愚痴をいい合える、あまり利害関係のない友人同士、というのも大切な存在です。

また、夫に対する不満を自分の親に話せば「そんなムコならいらないから別れて戻ってらっしゃい」と即座に話が進みだすこともあるかもしれませんし、夫の両親にこなせば話がますますこじれる可能性もあります。ですから友人同士のたわいもない、グチの言い合いも、またその中での助言も、役に立つものといえるでしょう。

専門的なカウンセラーは、相談に対して、次のような接し方をします。第一に「悩みを相談する人とともに在る」という立場で、ほぼひたすら相談者の話を聞く立場で接します。

悩みやグチを吐き出すだけであっても、相談者にとっては心の浄化作用となり、気持ちを切り替えることができる場合もあるかもしれません。自分の存在を丸ごと受け入れて認めてくれる他人がいる、ということが必要なほど傷ついた相談者に対する場合です。

ただ、離婚に関しては、専門家がこのようなカウンセリングするケースはそれほどないかもしれません。離婚も深刻な問題ではありますが、末期ガンなどの、人生に残された時間がない、という意味の悲痛な場面ではないともいえますから......。

協議離婚の手続き上の流れ

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協議離婚の手続き上の流れを整理すると、協議離婚が成立するためには「離婚の意志の合致」という実質的な要件と「離婚の届出」という形式的な要件の2つが必要ということになります。

当然のことですが、いくらお互いに離婚する意思を固めていて何年も別居状態にあっても、役所に離婚の届出をしない限りは、婚姻関係は継続しているとみなされます。

これは結婚する意思のもとで結婚式をあげ、いっしょに生活し、誰から見ても夫婦である2人でも、婚姻届を提出しない限りは、法律的にはあくまでも内縁関係でしかないのと同じことです。

婚姻届にしろ離婚届にしろ役所への届け出を"紙切れ1枚のこと"と軽視してはいけません。まさに紙切れ1枚で2人の社会的な関係が180度変わってしまい、そこに法律的にさまざまな問題が生じてくる可能性もあります。

とくに相続などが発生したときに、正式に離婚しているか否かで状況はまったく変わってきますから、決してないがしろにはできません。

まず、役所にある「離婚届」用紙に、当事者である夫婦と証人2名(満20歳以上の成人)がそれぞれ署名・押印することが必要です。窓口でチェックされるわけではありませんが、署名は必ず本人がおこなってください。

「自分はまったく離婚の意志がないのに一方的に離婚届を作成され、提出されてしまった」などと離婚の無効の申立てがあった場合などでは、離婚届の署名が自署であるか否かが問題になることが多いものです。印鑑は認印でかまいません。

自己破産をすることは悪いことか?

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「借金の返済ができなくなり、自己破産をしようと思っています。友人に相談したところ「それは合法的な借金の踏み倒しだよ」といわれました。自己破産することは、何となくお金を貸した相手に悪いような気がするのですが、どう考えたらいいのですか?」 

世の中には「借りたものを返すべきだ。返さないのは悪い奴だ」という人がいます。こうした考えもあることは事実ですが、返せなくなった人の経済的な再生、借金苦から生じる自殺・犯罪などの社会的影響を考えると、自己破産制度は必要で自己破産したからといって非難されるべきことではありません。

困窮者の経済再生について、破産法は、破産法の目的として「この法律は、支払い不能または債務超過にある債務者の財産等の清算に関する手続きを定めること等により、

債権者その他の利害関係人および債務者と債権者との間の権利関係を適切に調整し、もって債務者の財産等の適切かつ公平な清算を図るとともに、債務者について経済生活の再生の機会の確保を図ることを目的とする」と規定しています。

つまり、債務者が財産の全部を吐き出す(一部の差し押さえ禁止財産は除かれます)ことにより、借金 返済を免除して、債務者の以後の再生の機会を与えよというのが破産法の趣旨なのです。

自己破産 相談をすることは、法律が認めた権利だと思ってください。こうした考えの背景には、借金漬けで一生働かなければならないとしたら、人道上にも問題があるからです。